
| [minolta HI-MATIC E] ○minolta HI-MATIC E○ minolta HI-MATIC Fは1971年に発売されたフィルムカメラです。 ミノルタは1929年からカメラを生産していた日本の老舗カメラメーカーでした。 1962年には初代ハイマチックがアメリカNASAの宇宙飛行用カメラとして採用されるなどすばらしい技術力をもったメーカーでした。 それ以来20年以上に渡ってのロングセラーになったミノルタハイマチックシリーズ。永く愛されたのは、ROKKORレンズの魅力的な描写と、カメラとしての信頼性の高さの証でした。 1971年2月に発売されたハイマチックEは、ミノルタで初めてセイコーESFシャッターを搭載したカメラ。レンズも40mmF1.7という大口径のものが付き、EV0.5~17という広範囲での撮影が可能になっていました。 ○特徴○ ・レトロでかわいい外観!!! ・オート撮影で夜景も撮れる。 ・フィルムは普通のフィルム(35mmフィルム)を使用します。 ・ピント合わせは、二重像式。 |
| [基本情報] 製品名:minolta HI-MATIC E 発売年:1971年 レンズ:40mmF1.7 シャッタースピード:2秒~1/1000秒 露出測光: Cds測光によるプログラムAE 電源: HM-N×2(代替電池 LR44 スペーサー使用) ピント:二重像合致式 重量: 560g 大きさ: 124×77×60mm |


このカメラには単焦点レンズ40mmF1.7が付いています。
CDS測光と電子シャッターによるスローシャッターが相まって、かなり暗い場所でも撮影可能です。
ただし暗い場所ではややフレアーが出やすいです。
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