
| [minolta HI-MATIC F] ミノルタ(Minolta)は1928年創業の日本の老舗カメラメーカーで、多くの革新的な製品を世に送り出してきました。「HI-MATIC F」は1972年に登場したコンパクトなレンジファインダーカメラで、38mm F2.7の明るいレンズと自動露出機能を搭載し、初心者でも扱いやすい設計が魅力です。また、電子シャッターにより暗い場所の撮影も可能となったモデルです。 「HI-MATIC」シリーズの名前は“High Automatic”に由来し、当時としては先進的な自動露出やオート機能を採用したことで人気を博しました。シリーズには上位機種もあり、幅広いユーザーに愛されました。 ミノルタの革新は続き、1985年には世界初のオートフォーカス一眼レフ「α7000」を発表。ボディ内AF機構という画期的な設計で、以降のAF一眼レフのスタンダードを築きました。 2006年、ミノルタはカメラ事業をソニーに譲渡し、「α」ブランドはソニーへと受け継がれます。その技術はやがてミラーレスフルサイズ機「α7」シリーズへと進化し、現在もプロ・アマ問わず高い支持を集めています。 ○特徴○ ・レトロでかわいい外観!!! ・オート撮影が出来る。 ・フィルムは普通のフィルム(35mmフィルム)を使用します。 ・ピント合わせは、二重像式。 |
| [基本情報] 製品名:minolta HI-MATIC F 発売年:1972年 レンズ:38mm F2.7 シャッタースピード: 4秒~1/700秒 露出測光: CDS測光によるプログラムオート 電源: HM-N×2(代替電池 LR44 スペーサー使用) ピント:二重像合致式 大きさ・重量: 113×73×54mm、350g |


このカメラには単焦点レンズ38mm F2.7が付いています。
CDS測光と電子シャッターによるスローシャッターが相まって、かなり暗い場所でも撮影可能です。
ただし暗い場所ではシャッタースピードが遅くなるため三脚が必要になります。
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